クロスカントリー飛行(読み)cross country flight 

パラグライダー用語辞典 「クロスカントリー飛行」の解説

クロスカントリー飛行

管理されたエリアを離れ長距離を飛行することで、野外飛行とも言う。管理されたエリアとは一般的に半径5km以内をいう。これはエリアを管理するものが双眼鏡などをもちいても、目視できる距離の限界が5km程度である事から定められ、これ以上の距離を離れ飛ぶことをクロスカントリー飛行(フライト)とJHFが定義した。

出典 パラグライダー用語辞典について 情報

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