クロメル-アルメル熱電対(読み)クロメルアルメルネツデンツイ

化学辞典 第2版 の解説

クロメル-アルメル熱電対
クロメルアルメルネツデンツイ
chromel-alumel thermocouple

クロメル(Ni 90%,Cr 10%)とアルメル(Ni 95%,残り5%Al,SiおよびMn)とからなる熱電対ほかの非金属熱電対に比べて酸化に対する抵抗力が強く,650~1200 ℃ では白金-白金ロジウム熱電対についで安定であり多用されている.クロメル側が正である.JIS規格ではK型熱電対とよばれる.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む