化学辞典 第2版 「クロリル」の解説
クロリル
クロリル
chloryl
ClⅤ O2で示される一価の陽イオンまたは陽性原子団のこと.なお,ClO2-は塩素酸イオンで,配位子はジオキシドクロラトである.たとえば,ClO2F(86.45)は融点-115 ℃,沸点-6 ℃ の加水分解しやすい物質で,このほか,ClO2F3(124.46)も知られている.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...