化学辞典 第2版 「クロリル」の解説
クロリル
クロリル
chloryl
ClⅤ O2で示される一価の陽イオンまたは陽性原子団のこと.なお,ClO2-は塩素酸イオンで,配位子はジオキシドクロラトである.たとえば,ClO2F(86.45)は融点-115 ℃,沸点-6 ℃ の加水分解しやすい物質で,このほか,ClO2F3(124.46)も知られている.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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