化学辞典 第2版 「クロリル」の解説
クロリル
クロリル
chloryl
ClⅤ O2で示される一価の陽イオンまたは陽性原子団のこと.なお,ClO2-は塩素酸イオンで,配位子はジオキシドクロラトである.たとえば,ClO2F(86.45)は融点-115 ℃,沸点-6 ℃ の加水分解しやすい物質で,このほか,ClO2F3(124.46)も知られている.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...