クーネオ(読み)くーねお(その他表記)Cuneo

日本大百科全書(ニッポニカ) 「クーネオ」の意味・わかりやすい解説

クーネオ
くーねお
Cuneo

イタリア北西部、ピエモンテ州クーネオ県の県都。人口5万1784(2001国勢調査速報値)。ストゥラ・ディ・モンテ、ジェッソ両河川の合流点にある標高534メートルの丘上に位置する。1198年に建設され、伝統的に農産物集散地として栄えてきたが、現在の主軸商品は、かつての繭から、ぶどう酒クリに移った。工業化も進みつつある。

[堺 憲一]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む