最新 地学事典 「クービニアン」の解説
クービニアン
Couvinian(Series)
ベルギー,クバン(Couvin)地方に発達する中部デボン系(=Eifelian)。クバン統とも。石灰質岩を挟む頁岩層で,Calceola sandalina・Spirifer cultrijugatus・S.speciosusなどを産出。
執筆者:沖村 雄二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...