ぐちょ濡れ(読み)ぐちょぬれ

精選版 日本国語大辞典 「ぐちょ濡れ」の意味・読み・例文・類語

ぐちょ‐ぬれ【ぐちょ濡】

  1. 〘 名詞 〙 水をかぶったり、雨にあったりしてすっかり濡れること。ぐしょぬれ。びしょぬれ。
    1. [初出の実例]「小哥(わっち)が寝て居ると旦那枕元へ来たんでげすが、グチョ濡れに成って」(出典落語・入れ髪(1890)〈三代目三遊亭円遊〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む