グーテンベルク=ウィーヒェルト不連続面(読み)グーテンベルクウィーヒェルトふれんぞくめん

百科事典マイペディア の解説

グーテンベルク=ウィーヒェルト不連続面【グーテンベルクウィーヒェルトふれんぞくめん】

地球内部のうち,マントルと核とを境する面をいう。ドイツの地震学者J.E.ウィーヒェルトやB.グーテンベルクなどが研究して,2900kmというこの面の深さを確立した。
→関連項目リヒター=グーテンベルク不連続面

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む