けしけし

精選版 日本国語大辞典 「けしけし」の意味・読み・例文・類語

けし‐けし

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある )
  2. 勢い強く勃起(ぼっき)するさまを表わす語。ぴんぴん。
    1. [初出の実例]「あのものをかき出だして、腹をそらして、けしけしとおこしければ」(出典:宇治拾遺物語(1221頃)一)
  3. 犬をけしかける声。〔名語記(1275)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む