… EEは19世紀の末ころアメリカで生まれた。送電線の経済的太さに関するケルビンの法則――電線の単位長さ内で失われる年間電力量の価格と電線の単位長さの投下資本に対する年経費が等しい場合が最も経済的であるとする法則――が発見されたのは1881年であり,87年にはEE分野での専門書とも呼べるものが出版されている。当時の応用分野は建設業が中心であったらしいが,その後工場で機械化が進むにつれてしだいにその方面での応用が盛んになった。…
※「ケルビンの法則」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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