最新 地学事典 「ケープ系」の解説
ケープけい
ケープ系
Cape System
南アフリカ,ケープ地方に発達するシルル?~石炭系。下からTable Mountain, Bokkeveld, Wittberg統に三分。主として海成砂岩・頁岩・珪岩からなり,複雑な褶曲構造をもつ。トランスバール地方にも相当層が分布。
執筆者:沖村 雄二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...