最新 地学事典 「ケープ系」の解説
ケープけい
ケープ系
Cape System
南アフリカ,ケープ地方に発達するシルル?~石炭系。下からTable Mountain, Bokkeveld, Wittberg統に三分。主として海成砂岩・頁岩・珪岩からなり,複雑な褶曲構造をもつ。トランスバール地方にも相当層が分布。
執筆者:沖村 雄二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...