ココヘッド自然公園(読み)ココヘッドしぜんこうえん

世界の観光地名がわかる事典 「ココヘッド自然公園」の解説

ココヘッドしぜんこうえん【ココヘッド自然公園】

アメリカのハワイ州オアフ島最東部のハナウマ湾、ココヘッド、ハロナブローホール、サンディビーチ、ココクレーターからなる公園。ハナウマ湾の西に突き出た岬の突端近くにあるのが、標高192.6mのココヘッド。この一帯は、約1万年前に火山活動が終息したところで、いたるところに大小の火口跡が残っている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む