コスギラン(読み)こすぎらん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「コスギラン」の意味・わかりやすい解説

コスギラン
こすぎらん / 小杉蘭
[学] Lycopodium selago L.

ヒカゲノカズラ科の常緑性シダ。濃黄緑色で線状披針(ひしん)形、長さ3~5ミリメートルの葉が密生し、高さ5~12センチメートルになる。茎の先端部の葉の基部上面に胞子嚢(ほうしのう)を1個つける。中部地方以北の高山に生育する。

西田 誠]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む