ほうし

普及版 字通 「ほうし」の読み・字形・画数・意味

矢】ほうし

の矢。邪気を祓う。〔礼記内則〕子生まるるときは、男子にはを門の左に設け、~宿齊(しゆくさい)し、し、寢門外にて詩(う)(承)けて之れをひ、射人、桑矢六を以て、天地四方を射る。保受けて之れをふ。宰~之れに束帛を賜ふ。

字通」の項目を見る


【炮】ほう(はう)し

炙った切り肉。梁・沈約〔高士賛〕心、(れいくわく)(粗菜)に安んじ、口に炮つ。

字通「炮」の項目を見る


賜】ほうし

褒賞する。

字通「」の項目を見る


子】ほうし

料理人

字通「」の項目を見る


祀】ほうし

宝祀。

字通「」の項目を見る


子】ほうし

帯。

字通「」の項目を見る


【豊】ほうし

ゆたかで盛ん。

字通「豊」の項目を見る


【放】ほうし

なげやり。

字通「放」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む