ほうし

普及版 字通 「ほうし」の読み・字形・画数・意味

矢】ほうし

の矢。邪気を祓う。〔礼記内則〕子生まるるときは、男子にはを門の左に設け、~宿齊(しゆくさい)し、し、寢門外にて詩(う)(承)けて之れをひ、射人、桑矢六を以て、天地四方を射る。保受けて之れをふ。宰~之れに束帛を賜ふ。

字通」の項目を見る


【炮】ほう(はう)し

炙った切り肉。梁・沈約〔高士賛〕心、(れいくわく)(粗菜)に安んじ、口に炮つ。

字通「炮」の項目を見る


賜】ほうし

褒賞する。

字通「」の項目を見る


子】ほうし

料理人

字通「」の項目を見る


祀】ほうし

宝祀。

字通「」の項目を見る


子】ほうし

帯。

字通「」の項目を見る


【豊】ほうし

ゆたかで盛ん。

字通「豊」の項目を見る


【放】ほうし

なげやり。

字通「放」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む