精選版 日本国語大辞典 「こそと」の意味・読み・例文・類語
こそ‐と
- 〘 副詞 〙
- ① ちょっと、ふと、とんと、などの意か。
- [初出の実例]「こそとおもひわすれてなどいへる、こそ如何。このこそは、キモサトの反、肝聰也。コノソノの反。此其也」(出典:名語記(1275)五)
- ② ひそかに行なうさまを表わす語。
- [初出の実例]「古郷をかくれて出る物参り こそとあたまをそりたてにけん」(出典:俳諧・望一後千句(1652)四)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...