こちらノーム

デジタル大辞泉プラス 「こちらノーム」の解説

こちらノーム

長谷川潤二によるスパイ小説。左遷されたスーパーコンピューター技師が謎のヘッドハンター接触を受け国際スパイの世界に巻き込まれていく。1988年、第1回小説すばる新人賞を受賞し、翌年刊行された著者のデビュー作。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む