翌年(読み)ヨクネン

精選版 日本国語大辞典 「翌年」の意味・読み・例文・類語

よく‐とし【翌年】

  1. 〘 名詞 〙 =よくねん(翌年)
    1. [初出の実例]「翌年(ヨクトシ)先の内儀(かみさ)んが死だから」(出典:塩原多助一代記(1885)〈三遊亭円朝〉七)

よく‐ねん【翌年】

  1. 〘 名詞 〙 その次の年。あくるとし。よくとし。
    1. [初出の実例]「越前国金崎は翌年〈建武四〉三月六日没落す」(出典:梅松論(1349頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む