コップの法則(その他表記)Kopp's law

法則の辞典 「コップの法則」の解説

コップの法則【Kopp's law】

液体沸点における分子容が,構成原子に割り当てられた原子容の和として得られる,という法則.1855年にコップ(Hermann Kopp)によって実験的に認められた.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

関連語 熱容量 固体

化学辞典 第2版 「コップの法則」の解説

コップの法則
コップノホウソク
Kopp's law

[別用語参照]固体の熱容量

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む