コニアシアン

最新 地学事典 「コニアシアン」の解説

コニアシアン

Coniacian(Stage)

上部白亜系の国際的対比の基準となる階(コニヤック階)で,Turonianの上,Santonianの下。模式地フランスのアキテーヌ盆地北縁コニヤック(Cognac)では,砂岩層と上位の石灰岩層で代表され,Ostrea auricularisなどを含む。H.Coquand(1857)提唱

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 田中

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む