コニアシアン

最新 地学事典 「コニアシアン」の解説

コニアシアン

Coniacian(Stage)

上部白亜系の国際的対比の基準となる階(コニヤック階)で,Turonianの上,Santonianの下。模式地フランスのアキテーヌ盆地北縁コニヤック(Cognac)では,砂岩層と上位の石灰岩層で代表され,Ostrea auricularisなどを含む。H.Coquand(1857)提唱。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 田中

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む