コニリン

化学辞典 第2版 「コニリン」の解説

コニリン
コニリン
conyrine

2-propylpyridine.C8H11N(121.18).ドクニンジンの成分コニインの脱水素化によって得られる.沸点165~168 ℃ の液体.密度0.912 g cm-3.1.493.過マンガン酸カリウムで酸化すると,ピコリン酸となる.[CAS 622-39-9]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む