化学辞典 第2版 「コニリン」の解説
コニリン
コニリン
conyrine
2-propylpyridine.C8H11N(121.18).ドクニンジンの成分コニインの脱水素化によって得られる.
沸点165~168 ℃ の液体.密度0.912 g cm-3.
1.493.過マンガン酸カリウムで酸化すると,ピコリン酸となる.[CAS 622-39-9]
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...