化学辞典 第2版 「コニリン」の解説
コニリン
コニリン
conyrine
2-propylpyridine.C8H11N(121.18).ドクニンジンの成分コニインの脱水素化によって得られる.
沸点165~168 ℃ の液体.密度0.912 g cm-3.
1.493.過マンガン酸カリウムで酸化すると,ピコリン酸となる.[CAS 622-39-9]
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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