コプト教徒

共同通信ニュース用語解説 「コプト教徒」の解説

コプト教徒

キリスト教の一派で、7世紀のアラブによる征服以前からエジプトに住んでいたとされる。東方教会の中でも独自の地位を占める。2011年2月のムバラク政権崩壊後、人口の約9割を占めるイスラム教徒との衝突が相次いだ。同10月には南部アスワン県で教会が襲撃されたことを発端に、コプト教徒と治安部隊が衝突し25人が死亡。16年12月には首都カイロのコプト教大聖堂で起きた過激派組織「イスラム国」(IS)の自爆テロで約30人が死亡するなど、襲撃が相次いでいる。(カイロ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む