精選版 日本国語大辞典 「こほめかし」の意味・読み・例文・類語
こほ‐めか
し
- 〘 形容詞シク活用 〙 ( 動詞「こほめく」の形容詞化 ) こほめくようである。ごとごと鳴るようである。
- [初出の実例]「あしうあくれば、障子などもこほめかしうほとめくこそしるけれ」(出典:枕草子(10C終)二八)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...