コメの輸入

共同通信ニュース用語解説 「コメの輸入」の解説

コメの輸入

国は農業保護のためコメ輸入を「国家貿易」と「民間貿易」に分け、外国産流通を管理している。国家貿易は国際協定に基づき、国がミニマムアクセス(最低輸入量)として年約77万トンを無関税で輸入している。最大10万トン程度が主食用で、残りは加工用や飼料用として販売している。企業が輸入する民間貿易では1キロ当たり341円の関税を課している。国産の価格高騰を受け、直近では高関税にもかかわらず輸入量が増加している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む