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輸入 シュニュウ

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デジタル大辞泉の解説

しゅ‐にゅう〔‐ニフ〕【輸入】

[名](スル)ゆにゅう(輸入)」に同じ。
「武器を―する」〈鉄腸・南洋の大波瀾〉

ゆ‐にゅう〔‐ニフ〕【輸入】

[名](スル)外国の産物・技術などを自国に取り入れること。特に、外国の商品を自国へ買い入れること。「木材を輸入する」「並行輸入」⇔輸出

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大辞林 第三版の解説

しゅにゅう【輸入】

〔「しゅ」は「輸」の正音〕

ゆにゅう【輸入】

( 名 ) スル
〔「ゆ」は「輸しゆ」の慣用音〕
他国の品物・技術・制度・文化などを自国へ取り入れること。特に、他国の商品を自国へ買い入れること。 ↔ 輸出 「食糧を-する」 「西欧の文物の-につとめる」 → 移入

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

輸入
ゆにゅう
import

外国で生産された商品を国内消費のために購入すること。輸入によって、自国の生産活動不可欠原材料や国民生活のための必需品を確保し、国民経済の安定した発展・運営を図る。しかし、輸入は外貨の流出を伴い、また国民生活・国内産業への影響が大きいため、政府により規制・管理されがちである。[秋山憲治]

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世界大百科事典内の輸入の言及

【貿易】より

…一般に国と国との間の商業取引をいう。ふつう商品の輸出および輸入からなるが,最近は運輸・旅客サービスだけでなく,電気通信サービス,金融・保険サービスや技術・情報サービス等も国境を越えて取引されるようになり,こうしたサービス貿易が注目されてきている。 もっとも国の概念が成立する前から,中国や地中海の文明圏を中心に,各地域の特産品を交換し合う交易は始まっていた。…

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