政府が特定の農産物を独占的に輸出したり、輸入したりすること。政府の意向に輸出入が左右されるので、民間主体の自由な貿易をゆがめかねないと批判され、世界貿易機関(WTO)農業交渉でも議論の対象になっている。日本の国家貿易はコメと麦が代表格で、農林水産省がほぼ全量を輸入している。民間が独自に輸入することもできるが、コメ、麦とも高い関税がかかるため、輸入量はごくわずかだ。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
→国営貿易
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...