コルテヌオーバの戦い(読み)コルテヌオーバのたたかい(その他表記)Battle of Cortenuova

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コルテヌオーバの戦い」の意味・わかりやすい解説

コルテヌオーバの戦い
コルテヌオーバのたたかい
Battle of Cortenuova

神聖ローマ皇帝フリードリヒ2世ロンバルディア同盟との戦い。コルテヌオーバは北イタリアのベルガモ近くの地。 1237年フリードリヒ2世軍と第2次ロンバルディア同盟軍の決戦場となり,フリードリヒ軍が勝利を収めた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む