これを仰げばいよいよ高し(読み)これをあおげばいよいよたかし

故事成語を知る辞典 の解説

これを仰げばいよいよ高し

恩師の偉大さをたたえることば。

[由来] 「論語―子し罕かん」に出て来る、孔子の弟子、顔がん回かいが、孔子の偉大さをたたえたことばから。「之これを仰げば弥々いよいよ高く、之を鑽きれば弥々堅し(山にたとえれば、仰げば仰ぐほど高く、岩にたとえれば、穴を開けようとすればするほど堅い)」とあります。

出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む