これを知る者は、これを好む者に如かず(読み)これをしるものは、これをこのむものにしかず

故事成語を知る辞典 の解説

これを知る者は、これを好む者に如かず

何かを好きになるという情熱の大切さを述べたことば。

[由来] 「論語―雍よう也や」に出て来る、孔子のことばから。「之これを知る者は、之を好む者に如かず(知っているだけより、好きになる方がよい)」のあと、さらに続けて、「之を好む者は、之を楽しむ者に如かず(好きなだけより、楽しむ方がよい)」と述べています。

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