ころがり軸受ユニット(読み)ころがりじくうけユニット(その他表記)rolling bearing unit

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ころがり軸受ユニット」の意味・わかりやすい解説

ころがり軸受ユニット
ころがりじくうけユニット
rolling bearing unit

ころがり軸受軸受箱 (ハウジング) を組合せた機械部品で,すぐに取付けて使用できるもの。 JISでは,外径面が球面状の封入深溝玉軸受を球状内径面をもつ軸受箱に組入れたものを規定している。そのためアライメント (心合せ) に狂いがあっても,軸受が軸の傾きに応じて調心できる。形式にはピロー型,角フランジ型など数種類のものがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む