ころがり軸受ユニット(読み)ころがりじくうけユニット(その他表記)rolling bearing unit

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ころがり軸受ユニット」の意味・わかりやすい解説

ころがり軸受ユニット
ころがりじくうけユニット
rolling bearing unit

ころがり軸受と軸受箱 (ハウジング) を組合せた機械部品で,すぐに取付けて使用できるもの。 JISでは,外径面が球面状の封入深溝玉軸受を球状内径面をもつ軸受箱に組入れたものを規定している。そのためアライメント (心合せ) に狂いがあっても,軸受が軸の傾きに応じて調心できる。形式にはピロー型,角フランジ型など数種類のものがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む