コロナと消費

共同通信ニュース用語解説 「コロナと消費」の解説

コロナと消費

2020年の新型コロナウイルス感染拡大をきっかけに、外出を控えて自宅でインターネット通販を利用する「巣ごもり需要」が旺盛になった。小売り各社はオンラインストアなどを充実させたが、店頭販売は低迷した。行動制限がなくなった22年春以降、旅行用品や化粧品の売れ行きが回復。小売り各社はコロナ禍からの「リベンジ消費」に期待を寄せている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む