コロナの抗体カクテル療法

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コロナの抗体カクテル療法

軽症や中等症の新型コロナウイルス患者のうち、基礎疾患があるなど重症化リスクが高い人を対象とした治療法。スイス製薬大手ロシュと米製薬企業リジェネロンが開発し、中外製薬が国内での販売を担う。「カシリビマブ」と「イムデビマブ」と呼ばれる2種類の抗体医薬品を混ぜて点滴することで、ウイルスが人間の細胞に結合するのを防ぎ、体内でのウイルスの増殖を抑える効果がある。トランプ前米大統領が投与を受けたことで知られる。

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