コンテムツスムンジ(その他表記)〈ラテン〉Contemptus Mundi

デジタル大辞泉 「コンテムツスムンジ」の意味・読み・例文・類語

コンテムツス‐ムンジ(〈ラテン〉Contemptus Mundi)

《世を厭うの意》キリシタン版の一。キリスト教修道・教訓書。トマス=ア=ケンピスの作とされる「イミタチオ‐クリスティ」(邦訳名は「キリストにならいて」)の日本語訳。慶長元年(1596)刊行のローマ字本と慶長15年刊行の抄訳国字本「こんてむつす‐むん地」とがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む