コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

修道 シュウドウ

4件 の用語解説(修道の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しゅう‐どう〔シウダウ〕【修道】

道義をおさめること。
宗教・学問・芸道などを学び、身につけること。

しゅ‐どう〔‐ダウ〕【修道】

仏道を修行すること。
仏語。三道の第2の位。見道で悟った真理を、具体的な事象の上で反復して観察する段階。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

しゅうどう【修道】

学問・技芸を学び、また道義を修めて身につけること。特に宗教上の修行をいう。

しゅどう【修道】

〘仏〙 仏道修行の階位を表す三道のうちの第二位。正しい見解に立って修行を積む段階。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の修道の言及

【仏教】より

…聖人は準備的修行(加行(けぎよう))を終えて四諦の理を観じて見道に達したもの以上で,その後究極的完成まで修行を続けることが要請される。この段階を修道(しゆどう)という。修行の完成者は阿羅漢(羅漢)と呼ばれる。…

※「修道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

修道の関連キーワード伽藍勤行不退行ひ人行法下根釈家修行者頭陀得道

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

修道の関連情報