コースタルオンラップ

最新 地学事典 「コースタルオンラップ」の解説

コースタルオンラップ

coastal onlap

海岸線付近での堆積過程によって形成されるオンラップ一種(R.M.Mitchum, Jr. et al.,1977)。海岸上接とも。 P.R. Vail et al.(1977)は,コースタルオンラップが堆積当時の海水面の位置を直接表すことに着目し,構造的に安定地域において震探記録断面から相対海水準変化の決定方法を提唱した。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む