精選版 日本国語大辞典 「ごじめく」の意味・読み・例文・類語
ごじ‐め・く
- 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 ( 「めく」は接尾語 ) 生のものや固いものをかんで、かみくだく音がする。
- [初出の実例]「手をにぎりてはあびらうんけん かぎわらびなまにへなるはこしめきて」(出典:俳諧・犬筑波集(1532頃)雑)
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...