精選版 日本国語大辞典 「ごた交ぜ」の意味・読み・例文・類語
ごた‐まぜ【ごた交】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) さまざまに入り乱れていること。ごたごたに入れ込むこと。また、そのさま。ごったまぜ。ごちゃまぜ。
- [初出の実例]「さて王公の高位の子弟も庶人の賤きも一つ学校にごたまぜに入ると云ことにてはなし」(出典:大学垂加先生講義(1679))
東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...