精選版 日本国語大辞典 「さあんす」の意味・読み・例文・類語
さあん・す
- 〘 他動詞 サ行特活 〙 「さんす」の変化した語。
- [初出の実例]「わしと念比さあんすと、こなたもころすががってんか」(出典:浄瑠璃・曾根崎心中(1703))
さあんす
- 〘 助動詞 〙 「さんす」の変化した語。
- [初出の実例]「はらすじをたてさあんすを」(出典:評判記・古銀買(1680)梅)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...