さいらい

普及版 字通 「さいらい」の読み・字形・画数・意味

【祭】さいらい

地に酒をいでまつる。〔旧唐書、烏重胤伝〕能く下(しも)と甘を同(とも)にす。~身歿するの日、軍士二十餘人、皆股きて以て祭を爲す。古の名將と雖も、以て加ふる無(な)し。

字通「祭」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む