サイロ貯蔵方式(読み)サイロチョゾウホウシキ

デジタル大辞泉 「サイロ貯蔵方式」の意味・読み・例文・類語

サイロちょぞう‐ほうしき〔‐チヨザウハウシキ〕【サイロ貯蔵方式】

原子力発電所から出る使用済み核燃料を気体中で貯蔵する乾式貯蔵一つ。使用済み燃料をキャニスターと呼ばれる金属製の円筒容器に封入し、コンクリート製のサイロに貯蔵する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む