さつかん

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世界大百科事典(旧版)内のさつかんの言及

【山刀】より

…一般に小型で片刃のものが多く,野鍛冶(のかじ)に打たせたもの,または昔の脇指を切り縮めたものなどがある。地方により名を異にし,九州山地ではヤマカラシ,四国西部でサッカン,中国山地でホウチョウ,青森県津軽地方でコバヤリ,秋田県阿仁でマキリ(これはアイヌ語と同じ)など各地ごとにちがっている。これらの言葉には山言葉の一種と思われるものもある。…

※「さつかん」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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