サナータナ(その他表記)Sanātana

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サナータナ」の意味・わかりやすい解説

サナータナ
Sanātana

インドヒンドゥー教徒。 16世紀ヒンドゥー教のビシュヌ派に属する一派チャイタニヤ派の祖師チャイタニヤの弟子。ヒンドゥー教の組織上,教理方面でルーパ Rūpaとともに活躍

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む