精選版 日本国語大辞典 「さまじい」の意味・読み・例文・類語
さまじ・い
- 〘 形容詞口語形活用 〙
[ 文語形 ]さま
じ 〘 形容詞シク活用 〙 ( 「すさまじい」の変化した語 ) 荒涼としている。程度がはなはだしい。- [初出の実例]「さうは教訓もせいで、あらさましやくせものやなんどと思ふ心なをこいぞ」(出典:百丈清規抄(1462)四)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...