サムイル要塞(読み)サムイルヨウサイ

デジタル大辞泉 「サムイル要塞」の意味・読み・例文・類語

サムイル‐ようさい〔‐エウサイ〕【サムイル要塞】

《Samoilova tvrdina》北マケドニア西部の都市オフリドにある要塞。第一次ブルガリア帝国の皇帝サムイルにより、10世紀末から11世紀初頭にかけて建造された。オフリド湖と旧市街を一望できる小高い丘の上に位置し、観光客に人気がある。サミュエル要塞。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む