精選版 日本国語大辞典 「さらぬだに」の意味・読み・例文・類語
さらぬ だに
- そうでなくてさえ。ただでさえ。さなきだに。
- [初出の実例]「げに男におはしまさぬもいとよし。さらぬだにかかる世の中に、古もか様の事によりてこそ、多く恐しきことは出で来れ」(出典:栄花物語(1028‐92頃)浦々の別)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...