精選版 日本国語大辞典 「さらぬだに」の意味・読み・例文・類語
さらぬ だに
- そうでなくてさえ。ただでさえ。さなきだに。
- [初出の実例]「げに男におはしまさぬもいとよし。さらぬだにかかる世の中に、古もか様の事によりてこそ、多く恐しきことは出で来れ」(出典:栄花物語(1028‐92頃)浦々の別)
冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...