サルイス川(読み)サルイスがわ(その他表記)reka Sarysu

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サルイス川」の意味・わかりやすい解説

サルイス川
サルイスがわ
reka Sarysu

カザフスタン中部を流れる川。カザフ丘陵中部に源を発し,南西,次いで南へ流れ,ムユンクム砂漠の西にある沼沢地でアシチコーリ湖に注ぐが,年により河水がこの湖まで達しないことがある。全長 671km。流域面積8万 1600km2。 11月から 12月初旬にかけて上流部から結氷しはじめ,3~4月に解氷。春は比較的水量が豊かであるが,その後川は細り,とぎれていく。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む