ムユンクム砂漠(読み)ムユンクムさばく(その他表記)peski Muyunkum

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ムユンクム砂漠」の意味・わかりやすい解説

ムユンクム砂漠
ムユンクムさばく
peski Muyunkum

カザフスタン南部にある砂砂漠。南はカラタウ山脈,キルギス山脈で,北はチュー川で限られる。面積約3万 7000km2標高 300~700m。主として冬の牧場として利用され,タラス川,チュー川の沿岸では農業も行われている。地下水は豊富である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む