河水(読み)カスイ

精選版 日本国語大辞典 「河水」の意味・読み・例文・類語

か‐すい【河水】

  1. 〘 名詞 〙 川の水。かわみず。
    1. [初出の実例]「河水横西山峙東、王程頗僻洛陽宮」(出典本朝麗藻(1010か)下・暮秋於左相府宇治別業即事一首〈源孝道〉)
    2. [その他の文献]〔詩経‐衛風・碩人〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む