さんがらが節(読み)さんがらがぶし

精選版 日本国語大辞典 「さんがらが節」の意味・読み・例文・類語

さんがらが‐ぶし【さんがらが節】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、元祿年間(一六八八‐一七〇四)頃にはやった二上りの小唄節。「さあさ、さんがらが」とはやしたところから名づけられた。尼僧などの間に伝わり、天保一八三〇‐四四)頃ふたたび江戸で流行したといわれる。さんがら。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む