サンハージャ部族(読み)サンハージャぶぞく(その他表記)Ṣanhāja

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サンハージャ部族」の意味・わかりやすい解説

サンハージャ部族
サンハージャぶぞく
Ṣanhāja

北アフリカのイスラム王朝の一つ,ムラービト朝を建国したベルベル人の遊牧部族。原住地はサハラの草原地帯で,彼らは現在のトアレグ族の先祖といわれる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む