しかつべらしい(読み)シカツベラシイ

デジタル大辞泉 「しかつべらしい」の意味・読み・例文・類語

しかつべ‐らし・い

[形][文]しかつべら・し[シク]《「しかりつべくあらし」の音変化か》「鹿爪しかつめらしい」に同じ。
「一一慇懃いんぎんに―・く」〈露伴・辻浄瑠璃〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「しかつべらしい」の意味・読み・例文・類語

しかつべらし・い

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙
    [ 文語形 ]しかつべらし 〘 形容詞シク活用 〙 =しかつめらしい(鹿爪)
    1. [初出の実例]「狩人のしかつべらしき出立かな〈泰長〉」(出典:俳諧・へちま草(1661)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む