精選版 日本国語大辞典 「ししふし」の意味・読み・例文・類語
ししふし
- 〘 副詞 〙 語義未詳。あれやこれやと言うさま、ぐずぐず言うさまか。「じじぶじ」で「じじむじ」に同じか。
- [初出の実例]「堯舜を祖述して私に議論してししふしと云は、世を済に足らぬ事也」(出典:清原国賢書写本荘子抄(1530)四)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...